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麻雀のタイプ 守備系麻雀

違う言い方では慎重派ともいえる。
個人的には多くの人に目指してもらいたい麻雀だ。

守備系麻雀の代表選手といえばやっぱり

鉄壁保(てっぺきたもつ)だろう
11-04-22_001.jpg 
(片山まさゆき「ノーマーク爆弾党」最終話より)

「読みが卓越している」「アイツはとにかく振らない」
これはやはり聞こえもカッコいいし、強さの必要条件だ。

だが、赤ドラが基本になってしまった現在では、
手数の多さがそれそのまま勝利につながることも多く、
最終スタイルを守備重視にしてしまうとなかなか勝ちきれないことが多い。

だがしかし、(特に初心者は)目標を守備重視におく事自体に利点が多い。

・とにかく相手の手を見るようになる
・相手のダマテンも警戒するようになる
・自分の手に対して自制心が働く
・和了意外に意識がいく事で、場況の判断能力、その他読みの技術も上がる

この辺である。


鉄壁君は漫画では爆守備といって、字牌のアンコ落としを多用する。
絶対に振りたくない場面では、「大丈夫だろう」という牌すら手にかけない。
絶対に振らない方法を選択するのだ。

しかし勘違いしていけないのは、
この「大丈夫だろう」という牌をいつでも切らないわけではない。
自分が押すべき時は危険牌でも押しているのだ。
攻める手まで守ることは決して守備系麻雀ではない。

守備に重きを置くと、大負けが減る。すなわちラスも減る。
ラスが減る分あまり下がらないが、それでもトップ率は最大値より少し下がるだろう。
そして、押す場面を増やせば増やすほどトップ率はあがるがラス率も上がる。
最終的に自分の中で理想とする押し引きのバランスを見つけるべきだ。

まずはこの守備麻雀を目標に麻雀を上達し、
その中でどこまで押すのかを学んでいってはどうだろうか。



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テーマ : 麻雀
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Author:ハム
やろうと思う事
・麻雀診断をいつか作る
・麻雀のメニューページを細分化する
・麻雀脳トレプログラムとか

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・過程はどうあれやせたやせた。

好きな仕事人:三味線屋の勇次
好きな正義超人:ラーメンマン

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